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アイテム詳細
売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則
Al Ries(原著)
Jack Trout(原著)
新井 喜美夫(翻訳)
東急エージェンシー出版部
グループ:Book /ランキング:11544
価格:¥ 1,529
発売日:1994-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
プリンシプルのような本
(2008-10-05)
事例が海外であること、多少古いという点はあるが、分厚いマーケティング理論の本を読むよりは楽しく読めた。事例から理論を導き出している。マーケティング理論を学びたい人には向かないが、マーケティング理論を疑いたい人、実践ビジネスマンには適している。
なるほど、いたるところで推薦されていだけのことはある!
(2008-05-24)
マーケティング本の中で、おそらく一番核心を突いた本ではないでしょうか。マーケティングに関する本初めて読む人にも、スタートの本としてもお勧めできる平易で分かりやすい本です。
矛盾も多い
(2008-04-10)
この本で得た、マーケティングの極意は以下の2点に凝縮される。
1.一番手であること。
一番であれば、仮に、後からはじめたサービスの方がすばらしくても、消費者の印象には残りにくいものである。
2.手を広げすぎないこと。
7upが多くの種類を出しすぎて失敗したように、あまり手を広げすぎると焦点が絞れなくなってしまう。
読んでいると確かにうなずけるが、中にはおかしな点も垣間見える。
例えば、この本の原書が出版されたのが、93年。
パソコンの、文書作成ソフトや、表計算ソフトの先がけであるLotus1-2-3を例に出し、後から追随するマイクロソフトは追いつくことは不可能だろう、と言っているが、現在、世界中で、マイクロソフトのWordやExcelが主流になっていることを誰も疑わない。
また、手を広げ過ぎるのは失敗の元で、百貨店がその好例であると書かれているが、ウォルマートなどの大手小売ストアは、その商品の多さで客の心をつかんでいるのではないだろうか?
トヨタ自動車も然りである。トヨタ自動車が、セダンばかりをつくっていたら、今のような地位はなかったように思える。
コンパクトカーのヴィッツや、高級車のレクサスなど、幅広いターゲット、幅広いニーズに応えているからこそ、増収増益を続けているのではないだろうか。
そうした意味で、マーケティングの「絶対法則」も、あまり鵜呑みにはできないと感じた。
多くの事例が出ているため、参考にはなるだろう。
誤字脱字も多すぎたので、全体の評価としては、星3つとさせていただいた。
マーケティングにおいて起こりうることの原理22
(2008-03-26)
本書は、記述もそんなに込み合ってはいないので、忙しい人でも読みやすい。
そして、1つ1つの法則が実際に起こったことを元に書かれているので、説得力がある。文化が違うので、絶対化は日本人にとっては適切ではないかもしれないが、起こりえることの原理を学ぶにはよいマーケティングの本であるといえる。基本書籍(コトラー系)と一緒に読んでおくとよいだろう。
すばらしい内容だが題名は?
(2008-02-29)
マーケティングの考え方が非常によく分かり、納得できる点が多い。内容的にはすばらしい。
しかし、書名があまりに軽い。内容にふさわしい書名にすべきだった。
おすすめ度:
プリンシプルのような本
事例が海外であること、多少古いという点はあるが、分厚いマーケティング理論の本を読むよりは楽しく読めた。事例から理論を導き出している。マーケティング理論を学びたい人には向かないが、マーケティング理論を疑いたい人、実践ビジネスマンには適している。
なるほど、いたるところで推薦されていだけのことはある!
マーケティング本の中で、おそらく一番核心を突いた本ではないでしょうか。マーケティングに関する本初めて読む人にも、スタートの本としてもお勧めできる平易で分かりやすい本です。
矛盾も多い
この本で得た、マーケティングの極意は以下の2点に凝縮される。
1.一番手であること。
一番であれば、仮に、後からはじめたサービスの方がすばらしくても、消費者の印象には残りにくいものである。
2.手を広げすぎないこと。
7upが多くの種類を出しすぎて失敗したように、あまり手を広げすぎると焦点が絞れなくなってしまう。
読んでいると確かにうなずけるが、中にはおかしな点も垣間見える。
例えば、この本の原書が出版されたのが、93年。
パソコンの、文書作成ソフトや、表計算ソフトの先がけであるLotus1-2-3を例に出し、後から追随するマイクロソフトは追いつくことは不可能だろう、と言っているが、現在、世界中で、マイクロソフトのWordやExcelが主流になっていることを誰も疑わない。
また、手を広げ過ぎるのは失敗の元で、百貨店がその好例であると書かれているが、ウォルマートなどの大手小売ストアは、その商品の多さで客の心をつかんでいるのではないだろうか?
トヨタ自動車も然りである。トヨタ自動車が、セダンばかりをつくっていたら、今のような地位はなかったように思える。
コンパクトカーのヴィッツや、高級車のレクサスなど、幅広いターゲット、幅広いニーズに応えているからこそ、増収増益を続けているのではないだろうか。
そうした意味で、マーケティングの「絶対法則」も、あまり鵜呑みにはできないと感じた。
多くの事例が出ているため、参考にはなるだろう。
誤字脱字も多すぎたので、全体の評価としては、星3つとさせていただいた。
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そして、1つ1つの法則が実際に起こったことを元に書かれているので、説得力がある。文化が違うので、絶対化は日本人にとっては適切ではないかもしれないが、起こりえることの原理を学ぶにはよいマーケティングの本であるといえる。基本書籍(コトラー系)と一緒に読んでおくとよいだろう。
すばらしい内容だが題名は?
マーケティングの考え方が非常によく分かり、納得できる点が多い。内容的にはすばらしい。
しかし、書名があまりに軽い。内容にふさわしい書名にすべきだった。
