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カスタマーレビュー
おすすめ度:
相変わらず…。
(2008-01-23)
頭の悪い奴のための本。作者も読者も馬鹿なんだろう。
レイプ、中絶、シングルマザー、妊娠、ヤンキー、ホスト、脈絡のない意味不明の突然の死…。
ケータイ小説はみんな同じだね。馬鹿が馬鹿な駄文を書いて馬鹿に読ませて馬鹿なりに感動しました!とか舐めたことを言って楽しんでいるんだろう。馬鹿だから楽しめるんだ。知性も品格もない軽いチャラチャラした馬鹿だから。
呆れてモノが言えんわ。一生ふざけてろ、カス。
買いとは言い難いです(このレヴューはR40でお願いします)
(2007-12-01)
深夜に藤原新也さんが携帯小説の作者を訪ねて話を聞くという趣旨の番組があって、そこで「これらの作者の名前には概ねファミリー・ネームが欠けており、」ということを述べていたことと、作者が近所に住んでいるということがきっかけで、本書を手に取りました。ストーリーは、その昔、最年少でなにかの文学賞を受賞して話題になった堀田あけみさんの「アイコ16歳」を思い出していただければそれで事足ります。しかし、「ケータイ小説だから」という理由になるようなならないような押し切られ方をするのかもしれませんが、読んでいてまず印象に残るのは、誤字こそ出てこないものの、言葉遣いの不適格さと、頻出する「・・・」の不可解さです。「舞」を通じて語られているはずの視点が「舞」からずれていくことがしばしばあることも、一歩引いて考えてみれば興味深いことなのかもしれませんが、物語としての整合性を損なっているようにも思われました。全体的に小中学生が読む恋愛漫画を稚拙にノベラライズしたものを読んでいるような気持ちになりました。ただ、高校生くらいの子供が本書を読むこと自体を否定するつもりは決してありません(スプラッターや性的なものをあまりに強調した一部の例外を除けば、ドラマにしろ映画にしろ、少しでも多くの物語に接しなければならない年齢だからです)が、最初に書いたようなきっかけで本書を手にしようとしているR40の方がおられるなら、わざわざ買って読むまではないと一言最後に申し添えて置きたいと思います。
初めて読んだ携帯小説
(2007-11-12)
初めて読んだ携帯小説です。
友達に借りて読んだんですけど
凄く凄く心に残りました。
何よりカグに惚れましたね。笑
うーん・・・うん・・
(2007-11-10)
友人から借りて読みました。
なんというか…良いとも悪いとも言えない感じです。
初めて読んだケータイ小説が「恋空」だったので、どうもその辺の小説は苦手
だったのですが、読んだのが恋空の後だったためか、かなりマシな方に感じられました。
やはり文章力の無さは気になりますが、まあ許容範囲です。
肝心の内容ですが、良い所と悪い所が半々くらいなのでなかなか評価が難しいです…。
共感できる言葉もいくつかあり、最後の方は少し涙腺が緩みました…が、
主人公が相手を軽々しく?乗り換えるのには、少し不快感を覚えました。
しかし、それを「いろんな人を振り回してしまった」と反省している点は良いです。
こうして反省をしていなければ、☆1つか2つにしていると思います・・
また、高校生なのに簡単に性行為をしているのが…少し気になりました。
友達の方に至っては2人?も妊娠して、生む!だなんて言っています。それはちっと…
初めの方は悪い所が目立っていましたが、最後の辺りでそれを上手くカバーしている
感じです。
主人公が、きちんと自分に非があると反省出来ているのが◎。周りの友達もGJ。
悪い所と良い所含めて☆3つ。
泣けなかった
(2007-08-04)
実話なので「悲しいね・・」「よくここまで頑張ってかけたね」と思いましたが、
全然泣けませんでした。
つらかったことと向き合うために書くのは私もありますが、本にするのはどうかと・・・。
ただ筆者のつらいことばかり書いていても、キツク言えば「ここまで頑張ったね。でも本にして何の意味があるの?」と思いました。
自分の体験を大勢の人に伝えたかったのでしたら、もっと文章力をつけてほしかったです。
人物は覚えにくく、好きになれませんでした。
小説としてはありがちな内容で文章力がない話。実話としては悲しい話。
ネット上の公開だけでよかったと思います。こんなに持ち上げる作品ではない。
おすすめ度:
相変わらず…。
頭の悪い奴のための本。作者も読者も馬鹿なんだろう。
レイプ、中絶、シングルマザー、妊娠、ヤンキー、ホスト、脈絡のない意味不明の突然の死…。
ケータイ小説はみんな同じだね。馬鹿が馬鹿な駄文を書いて馬鹿に読ませて馬鹿なりに感動しました!とか舐めたことを言って楽しんでいるんだろう。馬鹿だから楽しめるんだ。知性も品格もない軽いチャラチャラした馬鹿だから。
呆れてモノが言えんわ。一生ふざけてろ、カス。
買いとは言い難いです(このレヴューはR40でお願いします)
深夜に藤原新也さんが携帯小説の作者を訪ねて話を聞くという趣旨の番組があって、そこで「これらの作者の名前には概ねファミリー・ネームが欠けており、」ということを述べていたことと、作者が近所に住んでいるということがきっかけで、本書を手に取りました。ストーリーは、その昔、最年少でなにかの文学賞を受賞して話題になった堀田あけみさんの「アイコ16歳」を思い出していただければそれで事足ります。しかし、「ケータイ小説だから」という理由になるようなならないような押し切られ方をするのかもしれませんが、読んでいてまず印象に残るのは、誤字こそ出てこないものの、言葉遣いの不適格さと、頻出する「・・・」の不可解さです。「舞」を通じて語られているはずの視点が「舞」からずれていくことがしばしばあることも、一歩引いて考えてみれば興味深いことなのかもしれませんが、物語としての整合性を損なっているようにも思われました。全体的に小中学生が読む恋愛漫画を稚拙にノベラライズしたものを読んでいるような気持ちになりました。ただ、高校生くらいの子供が本書を読むこと自体を否定するつもりは決してありません(スプラッターや性的なものをあまりに強調した一部の例外を除けば、ドラマにしろ映画にしろ、少しでも多くの物語に接しなければならない年齢だからです)が、最初に書いたようなきっかけで本書を手にしようとしているR40の方がおられるなら、わざわざ買って読むまではないと一言最後に申し添えて置きたいと思います。
初めて読んだ携帯小説
初めて読んだ携帯小説です。
友達に借りて読んだんですけど
凄く凄く心に残りました。
何よりカグに惚れましたね。笑
うーん・・・うん・・
友人から借りて読みました。
なんというか…良いとも悪いとも言えない感じです。
初めて読んだケータイ小説が「恋空」だったので、どうもその辺の小説は苦手
だったのですが、読んだのが恋空の後だったためか、かなりマシな方に感じられました。
やはり文章力の無さは気になりますが、まあ許容範囲です。
肝心の内容ですが、良い所と悪い所が半々くらいなのでなかなか評価が難しいです…。
共感できる言葉もいくつかあり、最後の方は少し涙腺が緩みました…が、
主人公が相手を軽々しく?乗り換えるのには、少し不快感を覚えました。
しかし、それを「いろんな人を振り回してしまった」と反省している点は良いです。
こうして反省をしていなければ、☆1つか2つにしていると思います・・
また、高校生なのに簡単に性行為をしているのが…少し気になりました。
友達の方に至っては2人?も妊娠して、生む!だなんて言っています。それはちっと…
初めの方は悪い所が目立っていましたが、最後の辺りでそれを上手くカバーしている
感じです。
主人公が、きちんと自分に非があると反省出来ているのが◎。周りの友達もGJ。
悪い所と良い所含めて☆3つ。
泣けなかった
実話なので「悲しいね・・」「よくここまで頑張ってかけたね」と思いましたが、
全然泣けませんでした。
つらかったことと向き合うために書くのは私もありますが、本にするのはどうかと・・・。
ただ筆者のつらいことばかり書いていても、キツク言えば「ここまで頑張ったね。でも本にして何の意味があるの?」と思いました。
自分の体験を大勢の人に伝えたかったのでしたら、もっと文章力をつけてほしかったです。
人物は覚えにくく、好きになれませんでした。
小説としてはありがちな内容で文章力がない話。実話としては悲しい話。
ネット上の公開だけでよかったと思います。こんなに持ち上げる作品ではない。
