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カスタマーレビュー
おすすめ度:
小手先テクニックではありません。
(2008-09-04)
最近は、海外のマーケティングノウハウを日本に持ち込んだ、
テクニック重視の本が多く出回っていますが、この本は違う!!
全く別の次元です。
テクニックと言うよりも、市場の分析方法や、会社のポジション
をどこに置くのかなど、戦略や戦術について具体的な対策が記載
されているのです。
テクニックだけをモノマネしても成功しない意味がこの本で解る。
マーケティングって本当は何??って感じているあなたは、絶対
読む価値ありですよ(^_-)-☆
実戦での使用
(2008-06-15)
確かに実戦的。
各フレームワークが実戦まで落としこめるように設計されてます。
この著者の本を読むのであれば、この本を先ず初めに読み始めるとよいと思います。
マーケティングを専門的に勉強したことがない方でも、マーケティングのノウハウが分かると思う。
その後、理論的な部分も勉強していく必要はあると思うが。
著者の今回提示している、フレームワークはかなり完結している。
そのままパッケージとして使用できるくらいだからだ。
さらに、これに追加して考慮するものはないか、とか変化して修正しなければいけない部分はないか、と問う姿勢は必要だ。
そうすれば、著者の唱えるマーケティング脳が鍛えられていくと思う。
経営戦略やマーケティングの普遍的なフレームワークをわかり易く表現しているだけあって、安定性はあると思います。
特に戦略BASiCSの最後のS、Selling Messageの部分は著者も参考例を提示するが、
自分で考えていかなければいけないと感じる。
お客がどこにいるのか ・・ 実践で理解できる本
(2008-04-25)
具体的で 目標が組める本です。商品が売れないのは、原因がある。
その原因が図れる本です。
戦略は、数値で表さないと自分がどこにいるのか、わからない。
数値で知りたくない現実を知る。それも競合他社と比較して。
お客がどこで止っているのか。
自分の戦いの場所が間違っているのではないか。
強みだった部分が強みでなくなり、どこにいこうとしてるのか。
明確でないものばかり。
実践において 潜在顧客の大河とか 非常に参考になること多い。
コストパフォーマンスにおいても非常に得した気持ちになる。
実戦的は本当だった。
(2007-08-23)
これは今すぐ使える。
それほどマーケティングに詳しくない人でも大丈夫だろう。
ここに書かれていることをすべて踏襲すれば、モレはほとんどないように思える。
マーケティング個々の理論書はたくさんあるが、体系的に統合されているのを見たのは本書が初めて。
仮に体系的に書かれているとしても、抽象的かつ理論の寄せ集め的なものが多かった。
また「実戦方法(利用方法)」を説明している本も初めて。
個々のマーケティングテクニックは、本書を読んで実戦した後に、STEP UPとして読むべきかと思う。
世の中「マーケティング」という言葉が誤解されて使われていることが多い。
そういう意味でも本書は「マーケティングとはこういうものだ」をストレートに説明してくれる。
さらに「マーケティングはこう使うものだ」ということにもわかりやすく導いてくれている。
個人的には、広告を作成するときに役立った。
今後はマーケティングに関するチェックをするために利用するつもり。
超実践的ということで星5つ。
定量的であることの重要性
(2007-02-18)
マーケティングの基本でよく出てくる、4Cとか4Pはこの本では出てこなくて、著者オリジナルのツール(戦略ピラミッド)をいかに実戦で使うかが書かれている。
と言いつつも、SWOT分析などの基本理論は取り込みながらより定量的な評価のできる戦略になっている。実戦でもかなり使えそうな気がした。
内容自体は広く浅くカバーしているかたちなので、特定の分野を深く追求したい人向きではない。
私のようなマーケティングをかじり始めた初心者にはなかなか面白い1冊。実際に試してみての評価ではないので、☆1つ減。
おすすめ度:
小手先テクニックではありません。
最近は、海外のマーケティングノウハウを日本に持ち込んだ、
テクニック重視の本が多く出回っていますが、この本は違う!!
全く別の次元です。
テクニックと言うよりも、市場の分析方法や、会社のポジション
をどこに置くのかなど、戦略や戦術について具体的な対策が記載
されているのです。
テクニックだけをモノマネしても成功しない意味がこの本で解る。
マーケティングって本当は何??って感じているあなたは、絶対
読む価値ありですよ(^_-)-☆
実戦での使用
確かに実戦的。
各フレームワークが実戦まで落としこめるように設計されてます。
この著者の本を読むのであれば、この本を先ず初めに読み始めるとよいと思います。
マーケティングを専門的に勉強したことがない方でも、マーケティングのノウハウが分かると思う。
その後、理論的な部分も勉強していく必要はあると思うが。
著者の今回提示している、フレームワークはかなり完結している。
そのままパッケージとして使用できるくらいだからだ。
さらに、これに追加して考慮するものはないか、とか変化して修正しなければいけない部分はないか、と問う姿勢は必要だ。
そうすれば、著者の唱えるマーケティング脳が鍛えられていくと思う。
経営戦略やマーケティングの普遍的なフレームワークをわかり易く表現しているだけあって、安定性はあると思います。
特に戦略BASiCSの最後のS、Selling Messageの部分は著者も参考例を提示するが、
自分で考えていかなければいけないと感じる。
お客がどこにいるのか ・・ 実践で理解できる本
具体的で 目標が組める本です。商品が売れないのは、原因がある。
その原因が図れる本です。
戦略は、数値で表さないと自分がどこにいるのか、わからない。
数値で知りたくない現実を知る。それも競合他社と比較して。
お客がどこで止っているのか。
自分の戦いの場所が間違っているのではないか。
強みだった部分が強みでなくなり、どこにいこうとしてるのか。
明確でないものばかり。
実践において 潜在顧客の大河とか 非常に参考になること多い。
コストパフォーマンスにおいても非常に得した気持ちになる。
実戦的は本当だった。
これは今すぐ使える。
それほどマーケティングに詳しくない人でも大丈夫だろう。
ここに書かれていることをすべて踏襲すれば、モレはほとんどないように思える。
マーケティング個々の理論書はたくさんあるが、体系的に統合されているのを見たのは本書が初めて。
仮に体系的に書かれているとしても、抽象的かつ理論の寄せ集め的なものが多かった。
また「実戦方法(利用方法)」を説明している本も初めて。
個々のマーケティングテクニックは、本書を読んで実戦した後に、STEP UPとして読むべきかと思う。
世の中「マーケティング」という言葉が誤解されて使われていることが多い。
そういう意味でも本書は「マーケティングとはこういうものだ」をストレートに説明してくれる。
さらに「マーケティングはこう使うものだ」ということにもわかりやすく導いてくれている。
個人的には、広告を作成するときに役立った。
今後はマーケティングに関するチェックをするために利用するつもり。
超実践的ということで星5つ。
定量的であることの重要性
マーケティングの基本でよく出てくる、4Cとか4Pはこの本では出てこなくて、著者オリジナルのツール(戦略ピラミッド)をいかに実戦で使うかが書かれている。
と言いつつも、SWOT分析などの基本理論は取り込みながらより定量的な評価のできる戦略になっている。実戦でもかなり使えそうな気がした。
内容自体は広く浅くカバーしているかたちなので、特定の分野を深く追求したい人向きではない。
私のようなマーケティングをかじり始めた初心者にはなかなか面白い1冊。実際に試してみての評価ではないので、☆1つ減。
