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アイテム詳細

日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)


新潮社

グループ:Book /ランキング:1593
価格:¥ 680
発売日:2008-05 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本初正縮尺の素晴らしさ  (2008-10-19)
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が3割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。

鉄道ファンの編集者が作成  (2008-10-08)
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売

地図好きには尚更嬉しい。  (2008-08-25)
常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!
現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。
線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。
また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?

個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが
地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。
他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。

あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。
 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています
日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。

いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!

地図帳なんだけど・・・  (2008-06-11)
鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。

まんまと買いました  (2008-06-07)
見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。
ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。
これは買わざるを得ません。

カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。
何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。

それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。
少しさびしい気にもなる一冊である。

ともあれ、2号以降も楽しみです。
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