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カスタマーレビュー
おすすめ度:
人生がちょっと変わった
(2008-09-04)
子供心を失わない素直な人だ。
毎日ふっと思いつくのに生活のためにふりはらってしまうような事をちゃんと思い返して詩にしてる。
私は、もうそんなこと考えたってしょうがないと諦めてたのに。でもそうゆう生活って自分がよくわかんなくて余計に辛かった。
これを読んでやっぱり私もまた子供の頃みたいに生きようてゆうか気持ちだけでもそうしようと思えた。
この人は金持ちの子。だからこんなに詩を書けたのか。でもかんけいなく感動する。
やっぱ世の中に必要な人だ。
狂おしさと、愛おしさと。
(2008-01-03)
中原中也の詩に出会ったのは高校一年の時でした。当初から独特のリズム感、詩が持つ世界の空気感に惹きつけられていました。高校二年の時、教科書に載っていながら授業で取り扱わなかったのをきっかけに購入、有名な詩以外にも魅力的な詩ばかりで買ってよかったと素直に思いました。哀切な響きと、それを包み込むような言葉の柔らかさと温かさ。またそれとは違って、悲しみに胸が締め上げられるような攻撃的なものまで、本当に感動しました。
やばいです。
(2008-01-02)
高校時代にこの詩集を読んだときには、あまり好きになれなかった。
でも、浪人しているときにもう一度読んだら、胸が締め付けられるようだった。
心になにか暗いものを抱えてる人が読むとヤバイ詩ばかりです。
生まれながらの詩人
(2007-12-15)
中原中也の詩は独特です。
難しい言葉も表現もありません。
しかし読むたびに新しい発見をする、そんな詩です。
中也は生まれながらの詩人です。
彼にしか作れないリズムや言葉があります。
彼にしか見えない幻の世界もあります。
それらが実に、真実味を帯びた情景描写を生み出すのです。
もし誰かが中也の詩の特徴を活かして詩を書いたとしましょう。
たとえそれがどんなに素晴らしい詩だとしても、
その詩は中也のそれの模倣であるとしか映らないでしょう。
それほどまでに中也の詩は特徴的なのです。
一度読めば分かるはずです。
自らに訪れる感情を残酷なまでに細かく分析し、
その緊張感を、そのままに叩き込んだ彼の詩は、
70年以上経った今も、読まれるたびに進化しているのです。
若き才能
(2006-05-18)
無論、ダダイズムに関して異論などを唱える気をおこさせない。また、ノスタルジア。当時の若者の中で秀でていたことが青臭さとともに胸に沁みいる詩ばかりである。また、詩に関していちいち解釈をする形式ではない為、自分の心で素直に感じることができる一冊である。中也の詩はやはりいい。
おすすめ度:
人生がちょっと変わった
子供心を失わない素直な人だ。
毎日ふっと思いつくのに生活のためにふりはらってしまうような事をちゃんと思い返して詩にしてる。
私は、もうそんなこと考えたってしょうがないと諦めてたのに。でもそうゆう生活って自分がよくわかんなくて余計に辛かった。
これを読んでやっぱり私もまた子供の頃みたいに生きようてゆうか気持ちだけでもそうしようと思えた。
この人は金持ちの子。だからこんなに詩を書けたのか。でもかんけいなく感動する。
やっぱ世の中に必要な人だ。
狂おしさと、愛おしさと。
中原中也の詩に出会ったのは高校一年の時でした。当初から独特のリズム感、詩が持つ世界の空気感に惹きつけられていました。高校二年の時、教科書に載っていながら授業で取り扱わなかったのをきっかけに購入、有名な詩以外にも魅力的な詩ばかりで買ってよかったと素直に思いました。哀切な響きと、それを包み込むような言葉の柔らかさと温かさ。またそれとは違って、悲しみに胸が締め上げられるような攻撃的なものまで、本当に感動しました。
やばいです。
高校時代にこの詩集を読んだときには、あまり好きになれなかった。
でも、浪人しているときにもう一度読んだら、胸が締め付けられるようだった。
心になにか暗いものを抱えてる人が読むとヤバイ詩ばかりです。
生まれながらの詩人
中原中也の詩は独特です。
難しい言葉も表現もありません。
しかし読むたびに新しい発見をする、そんな詩です。
中也は生まれながらの詩人です。
彼にしか作れないリズムや言葉があります。
彼にしか見えない幻の世界もあります。
それらが実に、真実味を帯びた情景描写を生み出すのです。
もし誰かが中也の詩の特徴を活かして詩を書いたとしましょう。
たとえそれがどんなに素晴らしい詩だとしても、
その詩は中也のそれの模倣であるとしか映らないでしょう。
それほどまでに中也の詩は特徴的なのです。
一度読めば分かるはずです。
自らに訪れる感情を残酷なまでに細かく分析し、
その緊張感を、そのままに叩き込んだ彼の詩は、
70年以上経った今も、読まれるたびに進化しているのです。
若き才能
無論、ダダイズムに関して異論などを唱える気をおこさせない。また、ノスタルジア。当時の若者の中で秀でていたことが青臭さとともに胸に沁みいる詩ばかりである。また、詩に関していちいち解釈をする形式ではない為、自分の心で素直に感じることができる一冊である。中也の詩はやはりいい。
