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アイテム詳細
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
塩野 七生
新潮社
グループ:Book /ランキング:3819
価格:¥ 420
発売日:1992-11 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容自体は素晴らしいのだが・・・
(2008-10-02)
人間の本質を見つめたマキアヴェッリの名言の数々。
内容自体は非常に素晴らしい1作。
塩野七生が語録としてまとめたくなったのはわかる。
だが、不要に解説をつけても仕方がないとわかってはいつつも、塩野七生の言葉を読みたかったこともあり、その分だけマイナスとした。
絶妙なエッセンス
(2008-08-20)
私のバイブル、座右の書のうちの1冊。
たかだか420円で、下手なビジネス書数十冊の価値がありますよ。
君主論は読めなくてもこれなら読めるはず。塩野さんありがとう!
マキャベリ君主論抜粋
(2008-08-09)
まったく偶然手に取った一冊ですがその強烈な主張に一気に引き込まれてしまった、
訳がうまいというのもあると思いますが400年の歴史を超えてここまで影響力を与えられることに妙に感動してしまう。
君主たるのも各あるべき口調ですが、ひとのこころはいつの時代も変わらないことを再確認させてくれます。
ひとを導く手段に光と影があるならば本書は影の主張です、かたく言うと性悪説的見解でそれならばこうせよというスタンスです。
読後にレビューを拝見したわけですが、20年以上前とかなり古い出版と原典なのにビックリするほどの評価数と高さに驚きました。
日本の2000年以降の行動視座?
(2008-08-03)
当然ながら、一気にヨンデモヨシ、一日一世なども良いだろう。
大切なことは、原点が「君主論」と「政略論」に亘って素材を選んでいると云うことである。
サマリー形式である。その君主論等いずれか片方を読んでから、当書を読んでいくと、読み手の人生観、リーダーシップ論、会社経営の方針がすっとでてきそうだ!
いずれにせよ、現代日本の政治、経済はマキャベリの描いた共和制に好感持った雰囲気となっていっている(個人的見解)。
いつまでもアメリカへ尻尾を振る(あるいは共産党のように何度もカンでも反対する)政治だけではなく、既に進行しつつある「地方への権限委譲」の参考に当書簡を利用するも良しかな?
良書感謝
こんなリーダーだったら!
(2008-05-11)
私事で恐縮ですが、今、理想の君主像を追求したというドラマを見ています。
映像も美しく音楽もよく、役者もいい人が沢山でてきます。
でも肝心の理想の君主様が、なんだか現実から目を背けて、
悪い意味での平和主義にむけて疾走中。
そのせいで、死ななくてよい人が、ばたばた死んでゆきます。
ああ、もったいない。
そこで、本棚から、大分以前に買ったこの本を引っ張り出してみました。
おかげで、やりきれなさがすっかり解消。
自分がマキアヴェッリの追求する君主像に近づくことが無理でも、
そんなリーダーの下でなら、自分のやれることをやろう、
と思えるような気がします。
おすすめ度:
内容自体は素晴らしいのだが・・・
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内容自体は非常に素晴らしい1作。
塩野七生が語録としてまとめたくなったのはわかる。
だが、不要に解説をつけても仕方がないとわかってはいつつも、塩野七生の言葉を読みたかったこともあり、その分だけマイナスとした。
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たかだか420円で、下手なビジネス書数十冊の価値がありますよ。
君主論は読めなくてもこれなら読めるはず。塩野さんありがとう!
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まったく偶然手に取った一冊ですがその強烈な主張に一気に引き込まれてしまった、
訳がうまいというのもあると思いますが400年の歴史を超えてここまで影響力を与えられることに妙に感動してしまう。
君主たるのも各あるべき口調ですが、ひとのこころはいつの時代も変わらないことを再確認させてくれます。
ひとを導く手段に光と影があるならば本書は影の主張です、かたく言うと性悪説的見解でそれならばこうせよというスタンスです。
読後にレビューを拝見したわけですが、20年以上前とかなり古い出版と原典なのにビックリするほどの評価数と高さに驚きました。
日本の2000年以降の行動視座?
当然ながら、一気にヨンデモヨシ、一日一世なども良いだろう。
大切なことは、原点が「君主論」と「政略論」に亘って素材を選んでいると云うことである。
サマリー形式である。その君主論等いずれか片方を読んでから、当書を読んでいくと、読み手の人生観、リーダーシップ論、会社経営の方針がすっとでてきそうだ!
いずれにせよ、現代日本の政治、経済はマキャベリの描いた共和制に好感持った雰囲気となっていっている(個人的見解)。
いつまでもアメリカへ尻尾を振る(あるいは共産党のように何度もカンでも反対する)政治だけではなく、既に進行しつつある「地方への権限委譲」の参考に当書簡を利用するも良しかな?
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でも肝心の理想の君主様が、なんだか現実から目を背けて、
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そのせいで、死ななくてよい人が、ばたばた死んでゆきます。
ああ、もったいない。
そこで、本棚から、大分以前に買ったこの本を引っ張り出してみました。
おかげで、やりきれなさがすっかり解消。
自分がマキアヴェッリの追求する君主像に近づくことが無理でも、
そんなリーダーの下でなら、自分のやれることをやろう、
と思えるような気がします。
