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カスタマーレビュー
おすすめ度:
洒落た会話は 時代を超えて
(2008-04-01)
あのレナードがスペイン戦争時代のキューバを舞台にしたというだけで、ちょっと驚いてしまいますが、カウボーイ、海兵隊員、悪党達の会話はみんな待ち望んでいた洒落たレナード節そのものでした。
何か楽しみながら書いているなあと思っていたら、もともとレナードは西部劇を書いていたそうで、思わず納得。
まやかしの開放戦争だったスペイン戦争から50年、アメリカの覇権から独立したのはゲバラとカストロの革命だった訳で、今キューバがカストロ後に向かって変革していこうとおりキューバが面白くなっている時、歴史を感じることも出来て面白かった!
ある意味牧歌的な小説
(2008-02-12)
エルモア・レナードと言えば、フロリダあたりを舞台にスタイリッシュな犯罪小説が定番の作家さんですが(『ゲット・ショーティ』など映画化された作品も多い)、この本では19世紀スペイン統治時代のキューバが舞台。
『フィクションで、歴史を知る』なる目的で手にし、1959年のキューバ革命以前の人種的なことなど、勉強になりました。
今回文庫本のカバーに使用されているのは、福山雅治が撮った写真なんですって。キューバに行く俳優。かなーり珍しいと思う。いや、写真家のスタンスで行ったのかも知れない。。。
おすすめ度:
洒落た会話は 時代を超えて
あのレナードがスペイン戦争時代のキューバを舞台にしたというだけで、ちょっと驚いてしまいますが、カウボーイ、海兵隊員、悪党達の会話はみんな待ち望んでいた洒落たレナード節そのものでした。
何か楽しみながら書いているなあと思っていたら、もともとレナードは西部劇を書いていたそうで、思わず納得。
まやかしの開放戦争だったスペイン戦争から50年、アメリカの覇権から独立したのはゲバラとカストロの革命だった訳で、今キューバがカストロ後に向かって変革していこうとおりキューバが面白くなっている時、歴史を感じることも出来て面白かった!
ある意味牧歌的な小説
エルモア・レナードと言えば、フロリダあたりを舞台にスタイリッシュな犯罪小説が定番の作家さんですが(『ゲット・ショーティ』など映画化された作品も多い)、この本では19世紀スペイン統治時代のキューバが舞台。
『フィクションで、歴史を知る』なる目的で手にし、1959年のキューバ革命以前の人種的なことなど、勉強になりました。
今回文庫本のカバーに使用されているのは、福山雅治が撮った写真なんですって。キューバに行く俳優。かなーり珍しいと思う。いや、写真家のスタンスで行ったのかも知れない。。。
