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アイテム詳細
入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books)
平塚 晶人
小学館
グループ:Book /ランキング:12640
価格:¥ 1,680
発売日:1998-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読み物としては面白いが
(2008-12-22)
25000/1の地形図を持って山に入るのは当然として、歩きながら頻繁に地図を確認するのは事実上困難だ。ルートファインディングでの地図とコンパスは、現在位置が正確に分かっていないと役に立たない。現在の位置を確認するのは標識の有る所が一番だが、そう都合良くは行かない。目印になる物、位置を特定できるもの(目立った地形や樹木)が有る場合はそれによって現在地を知ることができるが、初めての山で地形図だけで現在地を言い当てるのはほとんど無理だろうと思う。高度計などの助けが無ければ難しいと思う。初めての山で、薮で周りが何も見えない道、霧で目標になるピークや稜線が見えない時、実際には思ったようには行かない事が多いと思うのだが・・・。
知っている山を地図と照らし合わせて地形を思い描くのは簡単だから、筆者も現場で地図を見ろとしつこく言っているのだろうが。
筆者の地図読みの技術解説は的確で、とても良いのだが、仮にこの本のテクニックを総て覚えたとしても、読めない地形が幾らでも有る事をもう少し正直に書いてあれば、と思う。
GPSは今や絶大な威力を発揮するし、下手な地図読みよりは数段当てになる。そして、25000/1の登山道が実際と違っていたりする場合でも、新しい登山地図では指摘されている事も多く、普通に、普通の山に登る人には登山地図とコースガイドは地形図よりも有用な場合も多々ある、と思うのだが・・・素人の勘違いか?
読図のバイブルです。
(2007-08-09)
著者の豊富な経験と、山と読図を愛する熱意の賜物です。
本体と地図帳の組み合わせによる読図演習が面白くて引き込まれます。
地図が段々立体に見えてくるほど。
方向音痴の私でもこれを読んで、地図と磁石で随分と症状が緩和されてきました。
ただのノウハウ本の域を超える、バイブルと呼んでもいい、完成度の高い本です。
地図を愛するすべての人へ
(2007-06-09)
本書の優れているところは、なんといっても、豊富な演習問題がついていることだろう。これだけで、星五つ分の価値がある。この手の本は、解説一辺倒になりがちだが、ちゃんと読者に問題を解かせる形式にした意義は大きい。地図に興味を持つ人は、ぜひ本書の問題集に挑んでほしい。
本書にも、いろいろケチのつけどころはある。著者はあまりにも2万5千分の1地形図絶賛一辺倒であり、『エアリア』をはじめとする登山地図を軽視しすぎている。GPSについても、過小評価しすぎだろう。地図の読み方・コンパスワークの方法についても、ちょっと杓子定規にすぎるきらいがある。だが、本書に掲載された膨大な演習問題の価値は大きく、減点対象とするにあたらない。なお、本書の欠点をカバーするには、他の参考書も当たるほうがよい。
本書を手にする人は、すでに山歩きの経験があり、登山地図を使っている人がほとんどだろう。本書でしっかり机上訓練したあとは、実際に地図を持って山に繰り出したい。
想像してみよう。
(2007-06-04)
本書は地図を見る上での注意する事や、コンパスの使い方などを解説しています。
しかもただ字だけで解説するのではなく、問いに対して実際の地図を見ながら考えるという小問題集のようになってるので解りやすく、地図を見て頭の中に山の形を組み立てていく作業は楽しいです。
唯一困ったのが、地図に触れた事がほとんどなかったため『沢があります』『登山道があります』という前提に対して慣れるまで戸惑った事でしょうか。
自分は仕事の休憩中などに少しずつ読んでるんですがボリュームがあるので読み応えもあります。
ただやはりこれ一つに偏る事なく登山地図なども読めるよう勉強したいです。
山を登る人なら是非とも買いましょう
(2006-12-09)
この本は 2 万 5000 分の 1 の地形図から地形などを読み取り、自分の現在位置、これから進むべき道を読み取るための本です。
この本のなかにも書かれていますが、登山用の地図では誤ったトレールを取ってしまうことがありますが、この本で机上トレーニングすれば 2 万 5000 分の 1 地形図を読むことで、そのような失敗が激減します。
実際の地形図の例と、実習用の地形図が別冊になっているので、机上トレーニングにも最適です。
後、やはりこの本にも書かれていますが、この本を読んだだけでは山の中で地形図を読むことができるようにはなりません。
実際にこの本に書かれている方法で、2 万 5000 分の 1 の地形図を持ち込み、頻繁に地図と実際の地形を見比べながら山の中を歩いてみてください。2 万 5000 分の 1 の地形図の情報量の多さが実感としてわかります。
でも実際の登山、ハイキングでは登山地図と 2 万 5000 分の 1 地形図を併用するのが現実的でしょう。2 万 5000 分の 1 地形図にはすべての登山道が載っているわけではありませんから。
おすすめ度:
読み物としては面白いが
25000/1の地形図を持って山に入るのは当然として、歩きながら頻繁に地図を確認するのは事実上困難だ。ルートファインディングでの地図とコンパスは、現在位置が正確に分かっていないと役に立たない。現在の位置を確認するのは標識の有る所が一番だが、そう都合良くは行かない。目印になる物、位置を特定できるもの(目立った地形や樹木)が有る場合はそれによって現在地を知ることができるが、初めての山で地形図だけで現在地を言い当てるのはほとんど無理だろうと思う。高度計などの助けが無ければ難しいと思う。初めての山で、薮で周りが何も見えない道、霧で目標になるピークや稜線が見えない時、実際には思ったようには行かない事が多いと思うのだが・・・。
知っている山を地図と照らし合わせて地形を思い描くのは簡単だから、筆者も現場で地図を見ろとしつこく言っているのだろうが。
筆者の地図読みの技術解説は的確で、とても良いのだが、仮にこの本のテクニックを総て覚えたとしても、読めない地形が幾らでも有る事をもう少し正直に書いてあれば、と思う。
GPSは今や絶大な威力を発揮するし、下手な地図読みよりは数段当てになる。そして、25000/1の登山道が実際と違っていたりする場合でも、新しい登山地図では指摘されている事も多く、普通に、普通の山に登る人には登山地図とコースガイドは地形図よりも有用な場合も多々ある、と思うのだが・・・素人の勘違いか?
読図のバイブルです。
著者の豊富な経験と、山と読図を愛する熱意の賜物です。
本体と地図帳の組み合わせによる読図演習が面白くて引き込まれます。
地図が段々立体に見えてくるほど。
方向音痴の私でもこれを読んで、地図と磁石で随分と症状が緩和されてきました。
ただのノウハウ本の域を超える、バイブルと呼んでもいい、完成度の高い本です。
地図を愛するすべての人へ
本書の優れているところは、なんといっても、豊富な演習問題がついていることだろう。これだけで、星五つ分の価値がある。この手の本は、解説一辺倒になりがちだが、ちゃんと読者に問題を解かせる形式にした意義は大きい。地図に興味を持つ人は、ぜひ本書の問題集に挑んでほしい。
本書にも、いろいろケチのつけどころはある。著者はあまりにも2万5千分の1地形図絶賛一辺倒であり、『エアリア』をはじめとする登山地図を軽視しすぎている。GPSについても、過小評価しすぎだろう。地図の読み方・コンパスワークの方法についても、ちょっと杓子定規にすぎるきらいがある。だが、本書に掲載された膨大な演習問題の価値は大きく、減点対象とするにあたらない。なお、本書の欠点をカバーするには、他の参考書も当たるほうがよい。
本書を手にする人は、すでに山歩きの経験があり、登山地図を使っている人がほとんどだろう。本書でしっかり机上訓練したあとは、実際に地図を持って山に繰り出したい。
想像してみよう。
本書は地図を見る上での注意する事や、コンパスの使い方などを解説しています。
しかもただ字だけで解説するのではなく、問いに対して実際の地図を見ながら考えるという小問題集のようになってるので解りやすく、地図を見て頭の中に山の形を組み立てていく作業は楽しいです。
唯一困ったのが、地図に触れた事がほとんどなかったため『沢があります』『登山道があります』という前提に対して慣れるまで戸惑った事でしょうか。
自分は仕事の休憩中などに少しずつ読んでるんですがボリュームがあるので読み応えもあります。
ただやはりこれ一つに偏る事なく登山地図なども読めるよう勉強したいです。
山を登る人なら是非とも買いましょう
この本は 2 万 5000 分の 1 の地形図から地形などを読み取り、自分の現在位置、これから進むべき道を読み取るための本です。
この本のなかにも書かれていますが、登山用の地図では誤ったトレールを取ってしまうことがありますが、この本で机上トレーニングすれば 2 万 5000 分の 1 地形図を読むことで、そのような失敗が激減します。
実際の地形図の例と、実習用の地形図が別冊になっているので、机上トレーニングにも最適です。
後、やはりこの本にも書かれていますが、この本を読んだだけでは山の中で地形図を読むことができるようにはなりません。
実際にこの本に書かれている方法で、2 万 5000 分の 1 の地形図を持ち込み、頻繁に地図と実際の地形を見比べながら山の中を歩いてみてください。2 万 5000 分の 1 の地形図の情報量の多さが実感としてわかります。
でも実際の登山、ハイキングでは登山地図と 2 万 5000 分の 1 地形図を併用するのが現実的でしょう。2 万 5000 分の 1 地形図にはすべての登山道が載っているわけではありませんから。
