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アイテム詳細

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)
海街オクトパス
吉田 秋生

小学館

グループ:Book /ランキング:2458
価格:¥ 880
発売日:2008-10 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「海街diary」と「ラヴァーズ・キス」の名場面とリンク  (2008-12-16)
「海街diary」と「ラヴァーズ・キス」の名場面とリンクした、
鎌倉ガイドブックです。
名所旧跡はもちろん、
おいしそうなお店、それに猫の居る場所も♪

コミックを読んでなくても楽しめると思いますが、
コミックをじっくり楽しんで、
そのあと、この本を片手に、鎌倉散策・・・
吉田ワールド好きにはたまらない世界ですね。

鎌倉は何度か行ったことありますが、
じっくりとは歩いてません。
いつか、ぜひこの本とともに訪れたいです。



鎌倉を歩いてみたくなる、、『海街diary』シリーズを読み返してみたくなる、一粒で二度おいしい鎌倉ガイド本です  (2008-10-19)
 吉田秋生(よしだ あきみ)の『海街diary』シリーズ。鎌倉を舞台に、四姉妹が織りなす日常を綴ってとても味わい深い漫画。その中のあのシーン、このシーンの背景と重ね合わせて、鎌倉の街を散策、紹介していくガイド本。鎌倉の四季折々の風景、風物を撮ったカラー写真の数々とともに、『海街diary』の話を振り返ることのできる趣向がよかったです。

 なかでも70頁、『海街diary』シリーズの第1巻「蝉時雨のやむ頃」のカバー絵と、その背景のもとになった写真を上下に並べて掲載したところに、「わおっ!」 なんか、ちっと感動しちゃいました。

 第3章【海街をさらに楽しむ】の中、「海街古民家探訪」とか「関西人から見た鎌倉 将志のびっくり番付!!」といったコラムも面白かったにゃ。

 監修者・吉田秋生&「海街オクトパス」の取材・編集スタッフの、鎌倉への愛が詰まった一冊。鎌倉のあちらこちらを歩いてみたくなりましたー。

海街キャラと古都・鎌倉を歩こう♪  (2008-10-14)
なかなか楽しい本が出ました。 吉田秋生さん監修の鎌倉ガイドブックです。
風光明媚な鎌倉の名所や景色の写真、名所への案内、おすすめグルメ&ショップの紹介など情報が満載です。
鎌倉には行った事ない地方在住の私。観光スポットといえば鶴岡八幡宮と湘南海岸しか思い浮かばないのですが
他にもたくさんの由緒ある寺院や美しい場所があるのですね。大昔、幕府があった所なのですから当然ですね。
しかし、この本の真の目的と楽しみは『海街diary』&『ラヴァーズ・キス』キャラの生活の場や足跡を辿る事。
「海街MAP」を見れば、すず達の住まいや名所がどの辺にあるかが分かります。
また作中に登場した佐助稲荷や極楽寺駅などが、美しい写真と可愛いイラスト、漫画のシーンを添えて紹介されています。
香田家と『ラヴァーズ・キス』の鷺沢君の家が割とご近所だったとか、意外な事実が分かったりして楽しいです♪
香田姉妹が大好きなお菓子“かまくらカスター”を売ってるお店もちゃんと紹介されてますよ。いつか是非食べてみたい。
紹介されている所を回るには長逗留しないと無理でしょうが、この1冊で鎌倉の魅力を充分堪能できました。
いつかこの本を片手に鎌倉を訪れたいです。


極楽寺駅、佐助稲荷神社、鎌倉高校前、江ノ電・・・・あぁ海街気分  (2008-10-11)
今結構注目の鎌倉ストーリー「海街diary」の番外(?)鎌倉ガイドブックです!
コミックの新刊と同時発売とのことでしたが、こちらが先に手に入りました。
「海街diary」の各場面、そして「海街」とキャラクターの相関でリンクし合ってる「ラヴァーズ・キス」の中の場面なども織り交ぜながら、印象に残る場所、名所旧跡、食が紹介されています。
写真がほぼカラーで、その場所が描かれてるマンガの中のコマを並べて載せているので、この一冊で「海街&ラヴァーズのあの場所巡り」なんてご勝手旅に使えますね。
いや、余程地元を詳しく知っていて、時間的余裕もないと、そこまでは無理かな・・?
でも、海街&ラヴァーズの、ここは行って見てみたいっていう、自分好みのポイントは絞れるかもしれません。
閑話休題的に間に挟まれてる『海街猫写真館』も、眼と口の辺りの筋肉が緩みますね〜
猫目当ての鎌倉旅だって良いかも・・と、思えてきます。
『海街古民家探訪』での香田家のような、木造の味のある家を探し歩く旅・・なんてのも良いんじゃないか。
普通の旅行ガイドブックでも紹介されてるような所もありますが、
海街及びラヴァーズのあの場面の場所!と、気分に浸るならこのガイドブックかもしれません。
一頁に鎌金の「スーパーつみたてくん」ポスターが唐突に出てきたり、遊び心もありますな。

あ〜・・鎌倉&湘南、早く行きたいなぁ
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