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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大事な場面で実力が出し切れない人の参考に
(2008-11-16)
本書は頭を良くするためには、どのように脳を鍛えていくかについて、脳外科医である著
者の立場から書かれている本です。スポーツだけでなく、試験、営業活動やプレゼンなどの
人生での大事な場面で勝つための脳の鍛え方、使い方が書かれています。
脳科学の観点から脳の使い方などが書かれているものは多くあるが、心を取り入れて科学
的に書かれている点が本書の特徴的なところです。また、「相手の弱点を攻めて勝っている
ようだと世界では通用しない。」や「勝負中にリラックスするな」など一般的に言われいる
ことは違うことも書かれているので読み物としても面白いです。
ここぞというときに実力が出せるようにするための脳の鍛え方が書かれているので、ここ
ぞという時に実力が出せなくて困っている方は読んでみるのもいいと思います。
脳のトリセツ
(2008-10-05)
この本、水泳の北島選手のコーチ(だったっけ?)が読んでいたとか、ビジネスパーソンにも愛読者が多いとか最近話題になっているようだ。で、読んでみて思ったのは、これはより具体的な脳の取扱説明書だなということ。
脳に関する本はずいぶん増えてきたが、これは脳の原理や仕組みを探るという学術的アプローチではなく「脳をどう使うか」という観点で書かれている。著者のスポーツ観戦者としてのレベルは高く、説明のためにとってつけたようなところはなくて説得力がある(ときおりドラマチックすぎる点が気にならないではないが)。
それから「草食動物は危機に際して身を固くする(動かないことで敵の目から逃れる)」というような話、科学的にはどうかわからないけれど、緊張する局面で身体が固まってしまうことの理由として「目からウロコ」でした。強さにも弱さにも原因があると知ることで、やみくもに慢心したり落ち込んだりしなくてすむ、というのはありがたい。後半はちょっと運動生理学的に専門的でついていきづらい箇所もあるが、お勧めの一冊です。
脳関係の本として、かなり独自。面白く一気に読むことができた。
(2008-09-29)
脳とスポーツの関係をおもしろい角度から考察している。
ただ、ちょっと科学的じゃない書き方が多く(敢えて読みやすくと筆者は言っているが)信じていいものかどうかは疑問が残る。
この本の内容への正しいアプローチというのは、良さそうと思ったことを、自分で試してみて再び考えるというのがいいだろう。
別に科学的裏づけ云々ではなく、自分にしっくりきて、発見があればそれでいいのだろう。
目的と手段を切り離し、手段に集中することでよい結果(目的)を達成するという物事へのアプローチの仕方は大変参考になった。
頭がよい人とはどういう人のことか?という考察も参考になった。
また読み返してみてもいいと思うので星は4つ。
スポーツは脳の機能である
(2008-09-21)
06年出版の本だが、水泳の北島君ら五輪の水泳選手に著者が講義をしたというので、話題になった本。こんな面白い本が埋もれていたのである。
スポーツやビジネスの勝負の勘どころで、いかに、ミスをせず、自分の力を発揮するか。相手がいる戦いでは、どう戦略的に挑むかを書いている。
何よりも、著者が手術時に一瞬の判断で患者の生命を左右しかねない、脳外科というストレスのたまる仕事についているので、内容に説得力がある。また、それが、意識、記憶、心は神経群でつながっていて、この神経群が気持よく動くようにすれば勝負脳ができる、など脳神経の独特の理論に裏打ちされているのも説得力の源になっている。
内容でも、ゴルフのパットでは、ホールに入るイメージを思い浮かべるのでなく、パターがボールをたたいた時の音や芝生をする音など、入る手前の動作にかかわるイメージを心に焼き付けると、それがイメージ記憶され成功につながるなど、具体的なアドバイスが効いている。著者が書いているように、運動(スポーツ)は体でするというより脳の機能なのだという視点が新鮮だ。
脳科学で勝者を解析!
(2008-09-20)
脳の働きを、スポーツの勝ち負けというジャンルに絞って説き起こした。特に目新しい知見が見あたらないという人もいるかもしれない。だが、勝とうという意志が脳科学でコントロールできるという主張は、非常に価値が高い。ともすれば精神論的に語られがちな「心」のメカニズムを、脳機能との関わりで説明しようとしたところが面白かった。
勝つという戦略と、そのために成し遂げるべき戦術とを意識して使い分けろ、という主張が特に印象的だった。それと、文脈上あまり重要でない部分だが、技術や体力が勝負を決めるのではないという断言には、かなり衝撃を受けた。
肉を食べると攻撃的になるというのは、感覚的には共感するが、少々根拠に説得力がなかった。
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者の立場から書かれている本です。スポーツだけでなく、試験、営業活動やプレゼンなどの
人生での大事な場面で勝つための脳の鍛え方、使い方が書かれています。
脳科学の観点から脳の使い方などが書かれているものは多くあるが、心を取り入れて科学
的に書かれている点が本書の特徴的なところです。また、「相手の弱点を攻めて勝っている
ようだと世界では通用しない。」や「勝負中にリラックスするな」など一般的に言われいる
ことは違うことも書かれているので読み物としても面白いです。
ここぞというときに実力が出せるようにするための脳の鍛え方が書かれているので、ここ
ぞという時に実力が出せなくて困っている方は読んでみるのもいいと思います。
脳のトリセツ
この本、水泳の北島選手のコーチ(だったっけ?)が読んでいたとか、ビジネスパーソンにも愛読者が多いとか最近話題になっているようだ。で、読んでみて思ったのは、これはより具体的な脳の取扱説明書だなということ。
脳に関する本はずいぶん増えてきたが、これは脳の原理や仕組みを探るという学術的アプローチではなく「脳をどう使うか」という観点で書かれている。著者のスポーツ観戦者としてのレベルは高く、説明のためにとってつけたようなところはなくて説得力がある(ときおりドラマチックすぎる点が気にならないではないが)。
それから「草食動物は危機に際して身を固くする(動かないことで敵の目から逃れる)」というような話、科学的にはどうかわからないけれど、緊張する局面で身体が固まってしまうことの理由として「目からウロコ」でした。強さにも弱さにも原因があると知ることで、やみくもに慢心したり落ち込んだりしなくてすむ、というのはありがたい。後半はちょっと運動生理学的に専門的でついていきづらい箇所もあるが、お勧めの一冊です。
脳関係の本として、かなり独自。面白く一気に読むことができた。
脳とスポーツの関係をおもしろい角度から考察している。
ただ、ちょっと科学的じゃない書き方が多く(敢えて読みやすくと筆者は言っているが)信じていいものかどうかは疑問が残る。
この本の内容への正しいアプローチというのは、良さそうと思ったことを、自分で試してみて再び考えるというのがいいだろう。
別に科学的裏づけ云々ではなく、自分にしっくりきて、発見があればそれでいいのだろう。
目的と手段を切り離し、手段に集中することでよい結果(目的)を達成するという物事へのアプローチの仕方は大変参考になった。
頭がよい人とはどういう人のことか?という考察も参考になった。
また読み返してみてもいいと思うので星は4つ。
スポーツは脳の機能である
06年出版の本だが、水泳の北島君ら五輪の水泳選手に著者が講義をしたというので、話題になった本。こんな面白い本が埋もれていたのである。
スポーツやビジネスの勝負の勘どころで、いかに、ミスをせず、自分の力を発揮するか。相手がいる戦いでは、どう戦略的に挑むかを書いている。
何よりも、著者が手術時に一瞬の判断で患者の生命を左右しかねない、脳外科というストレスのたまる仕事についているので、内容に説得力がある。また、それが、意識、記憶、心は神経群でつながっていて、この神経群が気持よく動くようにすれば勝負脳ができる、など脳神経の独特の理論に裏打ちされているのも説得力の源になっている。
内容でも、ゴルフのパットでは、ホールに入るイメージを思い浮かべるのでなく、パターがボールをたたいた時の音や芝生をする音など、入る手前の動作にかかわるイメージを心に焼き付けると、それがイメージ記憶され成功につながるなど、具体的なアドバイスが効いている。著者が書いているように、運動(スポーツ)は体でするというより脳の機能なのだという視点が新鮮だ。
脳科学で勝者を解析!
脳の働きを、スポーツの勝ち負けというジャンルに絞って説き起こした。特に目新しい知見が見あたらないという人もいるかもしれない。だが、勝とうという意志が脳科学でコントロールできるという主張は、非常に価値が高い。ともすれば精神論的に語られがちな「心」のメカニズムを、脳機能との関わりで説明しようとしたところが面白かった。
勝つという戦略と、そのために成し遂げるべき戦術とを意識して使い分けろ、という主張が特に印象的だった。それと、文脈上あまり重要でない部分だが、技術や体力が勝負を決めるのではないという断言には、かなり衝撃を受けた。
肉を食べると攻撃的になるというのは、感覚的には共感するが、少々根拠に説得力がなかった。
